ダイエットで一番大切なことは食欲をどうやって抑えるかにかかっています。お腹が空いても、どんぶりご飯をかきこんで食べないで、野菜でお腹を満たすことができれば太るはずがないんです。痩せていくんです。

 

つまり、太ってしまう原因はその食欲を抑えられないからなんです。ただ、人はやはり欲求が溜まると、その欲求を高いレベルで満足したくなるものですよね。そこで、今回はお腹にたまるけども太らない食べ物を中心にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

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お腹を食べ物で満たすことで食欲を抑える

お腹がいっぱいになる、もう食べ物はいらないという状態は胃が食べ物で満たされることと必ずしもイコールではありません。ただ、お腹が満たされることで食欲を抑えることができるので、ダイエット方法としてよく使用されるのが、低カロリー、低脂質、低糖質の食べ物でお腹を満たすという方法です。
逆に高カロリー、高脂質、高糖質の食べ物はそれだけ脂肪として蓄えられてしまうので、太りやすい食べ物ということができます。

 

こんにゃく

カロリーがほぼ0です。しかも、そこそこボリュームがあり、1本50円程度のこんにゃくなので、お腹が減ってどうしようもない時にさくっと食べてもいいかもしれませんね。ただ、こんにゃくはほぼ味がないので、飽きてしまいやすいです。食べるのに工夫が必要になってきます。レシピなどを参考にしながら味を変えつつ食べていく方法がよいです。

 

ヨーグルト

ヨーグルトはダイエットとして有名な食べ物ですね。美容や健康にもよく食べることにモチベーションを保ちやすいです。ただ、できれば糖質0、脂質0のヨーグルトを食べるようにしたいですね。味もなく、おいしいと感じないので、続けるための工夫がないと長続きをさせることはできません。

 

豆腐屋、おから、納豆などの大豆食品

豆腐に使用される大豆にはイソフラボンがたっぷりと含まれているので、若返り効果も同時に得ることができます。お腹を満たすという意味でも、アンチエイジングを手に入れる意味でも、積極的に取りたいものです。また、味も工夫しやすい食べ物なので意外と続けられている人が多いですね。おからなどはお菓子やスイーツにも活用することができるので、ダイエットフードとしても積極的に活用したいですね。

 

 

鶏胸肉、鶏ササミ

鶏胸肉や鶏ササミのような赤み肉もダイエットフードとして大変注目されている食べ物です。最近大変注目が集まっているライザップでも牛肉の赤み肉のみを食べるように指導されるように筋肉生成に欠かせないたんぱく質が豊富に含まれています。赤み部分はお肉なのに脂質も低いので、調理方法によっては積極的に食べても太ることはありません。基礎代謝向上のためにも効果があるので、鶏の赤み肉は積極的に食べたいですね。油で炒めるなどせずに、お湯でさっとゆでたり、えごま油やココナッツオイルなど代謝促進効果があるオイルと一緒に食べると効果的です。

 

えごま油、ココナッツオイル、亜麻仁油などの健康オイル

えごま油などに豊富に含まれているαリノレン酸という必須脂肪酸は、油を分化して脂肪として吸収されることを防いでくれる効果があります。また、αリノレンさんには血流をよくする効果もあるため、代謝がよくなる効果もあります。ダイエットや美容のためにも積極的にとっていきたいですね。

 

するめ

噛むことで満腹中枢が刺激されるということはよく言われています。ガムを噛むことで食欲を紛らわせると言われている通り、噛むことは食欲を満たす上で効果的な方法なんです。するめはよくかまないと食べれません。しかも、カロリーが低いので、沢山とっても太りません。ただ、塩分が多いので他のものと合わせて食べるといいですね。

 

酵素ドリンクなどの酵素飲料

酵素ドリンクやグリーンスムージーなどは有名ですよね。満腹感が持続しやすく、また100種類も含まれる栄養成分によって、ダイエット効果だけではなく、美肌効果やアンチエイジング効果が抜群に高いという特徴があります。3か月ほど愛用した人の話では、肌が生まれ変わったようにキレイになったといっています。水を飲んでも、お腹が満たされないのでこうした酵素や糖質を含んだ飲料を飲むといいですね。