ダイエットで大切なことは続けることだということがよく言われています。

 

そのため、ダイエットを続けていく方法が次々と紹介されているわけですが、結局はやるかどうかだったりするわけです。そこで重要なカギを握るのが、モチベーションの維持です。
 


 

ダイエットをなんとなくやめてしまうのを止める方法

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ダイエットは多くの人が経験していることなので、感覚として知っていると思いますが、ダイエットを続けていると自分でもよく分からないまま、なんとなくやめてしまうってことが起きますよね。

 

それは、単純に嫌なことを生活から外すという人としての防御本能なんです。この防御本能を解除していくというのは、それなりに大変なことですが、そこで効果を発揮するのがレコーディングダイエットと言われる方法です。
この方法は岡田斗司夫さんという方が、考えたワードで著書「いつまでもデブと思うなよ」で紹介している方法です。
レコーディングとは難しい言葉かもしれませんが、ようするにダイエットの日記をつけていきましょう!ということです。
朝、昼、晩食べたもののカロリー数と、自分が1日で消費したカロリー数をスマホやノートなどに書いていって、記録を取ることで、今しているダイエットの成果を確認してダイエット最大の敵であるやる気の低下を防ごうというわけです。
この方法が効果的な理由は自分のしていることが成果として実感できる点です。

 


 

ダイエットをするとやる気が低下する理由

どうしてもダイエットを続けていくと、辛さばかりに注目が向いてしまうと思います。食べたいものを我慢しなければいけない。疲れているのに運動をしなければならない。辛さばかりに意識が向いてしまうと、おのずとやる気は低下してきますよね。
そこで、自分のしていることを書きとめるということが効果を発揮するわけです。
自分の記録を振り返って、自分はこんなにも頑張った!
そして、こうしたカロリー数で自分の基礎代謝+運動量によって、体重が何キロ増減するんだということが実感としてわかれば、食べれる量やダイエットの内容が見えてくるというわけですね。
ダイエットはとても難しいこととイメージを持たれている人は多いかもしれませんが、本当に単純なことを確実に繰り返していけるかどうかということがポイントなんですよね。
自分のダイエットの記録を取るレコーディングダイエット興味がある人は試してみて下さい。

 

 

レコーディングダイエットの方法

 

レコーディングダイエットの方法は、
1.自分の目標体重を書く
2.毎日食べたもののカロリー数を書く
3.自分のカロリー消費量を書いておく
4.モチベーションが低下した時に記録を読み直す
どれもだいたいで構いません。インターネットを調べれば、食べたもののカロリー数や運動に消費カロリー数がわかりますので、そちらを見て頂ければと思います。

 

1日1500キロカロリーを目安にして、1日3食、食べたいと思っているもののカロリーを調べてから食べるようにします。
そうするとラーメン、丼もの、揚げ物は1食で2~3食分のカロリーの為食べなくなり炭水化物もカロリーが高い為、1日3食しっかり食べていたごはんの量も少ない盛りで朝昼のみ食べる様に意識が働いてきます。

 

このように調整しながらやることができるので、過度にストイックなダイエットをする必要がなく、ストレスによる暴飲暴食の危険性が減りますので、ほどよくダイエットを続けていくことができます。

 

無理せず長い期間、継続してレコーディングダイエットを行っていくことがダイエット成功のカギになります。