ダイエットや何か新しい習慣を持つためにはある種コツがあります。
その新しい習慣を持つコツさえつかむことができれば、ダイエットをしなければならない、あーやりたくない、、この状態から、やりたいへ変わっていくことができるようになります。

 

 

ダイエットでもなんでも習慣化できさえすれば続けていくことは飛躍的に簡単になってきます。いちいちやろう!と意識することなく体が自然に動いてくれる状態になるからですね。

 

今回はこの習慣化する方法についてみていきましょう。

 

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あなたの価値観はどこにある!?

あなたにとって一番うれしいことややりたいことは何ですか?

 

今までで一番うれしかったことですね。何でもいいです。理想とする姿をイメージしてみてください。
痩せた自分になることがあなたにとってどれぐらい価値が高いことでしょうか?

目の前にある大好物か、痩せた自分になることがどちらが上ですか?

 

ダイエットを続けていくことができない人の特徴としてあるのが、自分にとって何が一番うれしいのかを意識していないか、知らないということがあります。

 

例えば、あなたにとって人からモテることが最高にうれしいこと、そしてそれが自分のアイデンティティを維持していることだとするなら、太っていて、キレイではない自分が許せないはずなのです。

 

目の前の好物を食べているどころではないと気づくことができるのです。

 

本当ならだれもが皆、おいしいものをお腹いっぱい食べたいんです。ところが、それをしないのは太っている自分がどうしても許せないから、そこに対する罪悪感が強いわけですね。

 

自分の価値観がどこにあるのかを今一度確認すると見えてくることがあります。

 

 

現状がどれだけ苦しい地獄であるか知る

痩せない自分はどれぐらい苦しいことでしょうか?

別に痩せなくても何も問題ない。というなら、痩せることは非常に難しくなります。

 

そもそもダイエットという辛い行動を取るということになります。

 

あえて、疲れる運動をする。あえておいしい食べ物を我慢する。これは人の欲望から考えて辛いことでしかないじゃないですか。

 

コレをするということはよっぽどの理由がない限りできないわけですよ。

 

痩せない現状では、ずっと人から笑われる。人から求められることもない。満足な仕事もできない。ただ人から雑に扱われて、笑うことしかなできない。

 

これがあなたにとって普通なことであればいいですが、コレがとても息苦しい。どうにかしてこの現状を変えなければならない!としたら、またここでモチベーションがわきますよね。

 

 

痩せて手に入る未来はどれだけ明るい?

痩せることで自分に得られる最高の喜びってなんですか?ということを知ろうということです。

 

それが今目の前に手に入るおいしい食べ物やダイエットをする疲労や精神的重圧よりもずっとずっと嬉しいことなら、体は動いてくれます。
例えば、モテるようになった自分を想像してみてください。

 

男性から求められる。ちやほやされる。

最高の男性と巡り合って、やさしく、年収も高く、顔もよく、最高の人生が手に入るようになる。
周りの女性よりも優位な自分でいられる。
今まで負けているという劣等感の塊だった自分から解放される。

 

これらの喜びは、何があっても手に入れたいものですか?
絶対に何があっても手に入れたいなら、頑張りますよね。

 

 

人が何かの行動を取るパターンはいつも同じです。
強い痛みがあって、その痛みを避けたい。あるいは、たまらなく嬉しいことが手に入る。

 

この2つのパターンは強い行動力を生み出してくれるのです。

 

付き合ってまもなくの心から好きな彼氏からデートの誘いを受けた。めんどくさくても、疲れていても、デートをしに行きますよね。たまらなく嬉しいことが行動力を生み出している結果です。

 

例えば、不動産営業職は離職率がめちゃめちゃ高いですね。2人に1人は1年以内に辞めていくそうです。

 

契約は取れない。客からは厄介者扱いされて、クレームの嵐を受ける。
契約が取れずに帰ると、上司に罵倒され続ける。
そして、周りからも遅れを取って、なおかつ給与も手取り20万円以下と安い。
このような状態で、どうやってやる気を維持すれというんですか!?

 

今すぐ辞めろ!と、心から常に声が上がってくる状態ですよ。続けられるはずがありません。

 

普通の人なら間違いなく辞めます。辞めて他の仕事を探しますよ。

 

それでも辞めずに生き残る人は、よっぽど続けなければならない理由がなければ続けられるはずがありませんね。
借金が大量ある。税金の滞納がある。今離職したら社会から完全離脱することになるなど。

 

痛みしかなかったとしても、続けられる人には、その痛み以上の続ける理由が必要なんですよ。

 

 

 

人の行動パターンと人の気持ちの動かし方そして心理、自分に対するご褒美など、これらのことを総合して使うことができるようになれば、自分の行動なんて簡単に引き出すことができるんです。