運動をしてみたものの続けることができない。

 

どうしても続けることができず、痩せたいのに痩せられないという悩みを抱えた人は本当に多いですね。

 

それは単純に自分自身の気持ちを押し殺して、我慢することを選択しているからではないでしょうか?

 

たしかに、痩せなきゃいけないという気持ちがあるのは事実かもしれません。だからといって、いきなり我慢することを選択するとなっては続けることができませんよ。

 

 

 

ダイエットが思ったほど簡単ではなかった

j8g8fg8毎日朝から晩まで仕事をしてきて、精神がズタズタにされた状態で家に帰ってくるんです。こんな状態で、さらに運動やら食事制限やらを加えることなんてできるはずがありません。

 

ただでさ、疲れ切っているわけです。それなのに自分自身でさらに疲れの追い打ちをかけるなんてことは、自分を守るという本能に反した行動なわけです。

 

だからといって、休日にちょこちょことダイエットをしたところで効果なんて出るものじゃありません。毎日の継続が大事ですからね。食べ物は食べて胃と腸で処理されてから血中に周り、脂肪へ蓄えられていきます。

 

この脂肪への蓄えは毎食毎食ごとに起きるわけです。だからこそ、その都度運動をして消費をしていかなければならないわけです。休みの日だけ極端に頑張ったからといっても、脂肪は毎日蓄積されてしまいますから、本来は毎日消費をしていかなければならないのです。

 

 

ただ平日は仕事で精神を滅多打ちにされるわけです。

 

ダイエットで本格的に痩せよう!と思っても、そうそう簡単ではないんですね。

 

 

あえてダイエットをしようとするから続かないのでは?

127198人はしたくもないことを誰かに強制されてしまうと、極端にやる気が低下してしまいます。

 

ダイエットは日に日に気持ちが低下していくものです。なかなか同じ気持ちをずっと保持し続けることはできません。

 

さらに、ダイエットに関していえば絶対に必要なことではありませんよね。気持ちとしては絶対に必要と思っても、しなくても今の生活には何ら支障はないんです。

 

だから、どうしても後回し後回しにされてしまう。

 

それは、自分の精神力に頼り、あえてしたくもないことをしようとするから続かないんですね。だとすると、生活そのものにダイエットを溶け込ましてみるとどうでしょうか。この方法だと、意外と簡単に続けていくことができるようになるわけなんですね。

 

 

 

あえてダイエットをしない食事を変える方法

nuri運動は疲れ切っているからできない。食事も疲れた精神を癒すためには欠かせないから制限もできない。

 

これらの欲望の基本原則を乱してまでダイエットを続けることはできません。

 

 

あえてダイエットをしようとするのではなくて、自分の気持ちの抵抗を受けない範囲で、こそこそっとダイエットをするわけです。

 

 

例えばその代表として食事を変えてみる方法がありますね。

 

自分の好きでもないことを食べるということではありません。好きでおいしいから食べられるという方法がいいです。

 

例えば、ヨーグルトダイエットやサラダダイエットなどの方法がありますね。これらをその日の気持ちに合わせて行っていくという方法です。

 

ヨーグルトに飽きたなら、ヨーグルトをやめて、フルーツにしてください。そして、サラダにはたまにボイルした鶏肉を加えるなどの工夫があってもいいです。

 

したくもないことをあえてしないんです。今日はサラダは食べたくないなーってなら、グリーンスムージーだけを飲んでもいいですし、置き換えフードなどを食べてもいいんです。

 

その日に合わせて食べたいと思うものを選ぶことで、ここには苦痛がなくなってきます。

 

 

それでもやっぱり空腹は起きる

j778g空腹を感じてしまうと、平常時では考えられないほど、食に走りたくなってしまうものです。

 
特にいけないのが、脂質や糖質を体が求めてしまうことですね。脂質や糖質を取ることで、脳は気持ちよさを感じてしまいます。これがドーパミンというわけですが、これが一種の中毒症状を引き起こすわけです。

 

 

ちょうど、タバコやギャンブルといったものと似ていますね。脳が欲しくなってしまうというわけなんです。もうこれは一種の脳内麻薬です。美味しいものを食べると、ドーパミンがぐわーーっと放出されるわけです。これを抑え込むわけですから、そうそう簡単にできるものではありません。

 

 

これには期限を決めるという方法が有効です。

 

 

ダイエットの期限を決める

jf9a89h何かを我慢する時、依存していたものから離れる時は、辛さがついてくるのは仕方がありません。

 
食べたい欲求は空腹とともに訪れます。常に常に起きてくるのです。胃に食べ物を入れて、胃が食べ物で満たされて、そしてやがて血糖値が減少してきたら、また新たな欲求のスタートです。

 

我慢していた気持ちはリセットされて、またさらに強い欲求が脳から起きてくるわけです。

 
その時、脳が納得する待たせる方法が明確な期限を決めることです。明確な期限を決めることで、脳は待つようにセットされていきます。あと30日間だけという明確な期限があることで、脳は待ってくれるわけなんです。

 

 

 

人は同じことを繰り返していたら慣れてきます

それは単純に脳と身体がその減らした量で補おうとしてくれるからです。慣れてきたら一気に体重が減ってきます。なれと同時にストレスも減少していきますので、このころから体重も順調に減少していくことでしょう。
不足したエネルギーは脂肪からとっていきますので、その取った分の脂肪は減少していきます。そうすると、体重は思った以上に順調に減っていくわけです。慣れてきたところで、また欲求が目を出してくる。

 

 

なれとともに、我慢することにそこまでストレスを感じなくなってきますが、ここでまたおいしかった記憶がよみがえってきます。

 

 

美味しかった記憶とそしてそこに感じていた喜びは脳は忘れてはいません。

 

 

そして、このころから再びあなたに対して要求を出してくるわけです。スイーツを食べようよ! 焼肉を食べようよー、 お寿司をたくさん食べようよーココでまた食べると、一気に依存体質に逆戻り抑えていた感情が溢れだしてくる。

 

 

本当は食べたいわけです。美味しいものが完全にいらなくなったわけではなくて、食べないことに慣れてしまっただけなんです。そうして、もう一度その味を感じてしまうと、またその虜にとらわれてしまうのは仕方がないのです。

 

 

DV夫から離れることができない女性はたびたび目にしますが、それがどうしてだと思いますか?

 

 

たまに見せてくれる優しさの味をもう一度感じてしまうからです。そして、よみがえってくる楽しかった感情。

 

 

これらの味からは離れることがなかなかできないのでしょう。

 

 

楽しかったこと、嬉しかった記憶からは離れられない

umi1人は楽しかったことや嬉しかったことがもう一度よみがえってくると、またそれをしたくなるという性質を持っています。

 
小さい頃していた楽しかったことを、大人になった今もう一度したくなるということはありませんか?

 

 

それはちょうどその時の味わった快感をもう一度味わいたいという脳からの欲求ですよね。脳には時間という概念はないと言われています。今を感じることはできますが、同時に過去の記憶も想起されてくるわけです。

 

 

だったらどうすればいいの?
だからこそ、さらに楽しいことや嬉しいことで塗り替えていくしかない。それよりももっと楽しいこと。嬉しいことで塗り替えていくという方法がとても有効な手段です。

 

 

また読みが得てくるけど?
またよみがえってきたら、ほどほどに自制心をおちながらもひたってみましょう。同じものを毎日食べ続けたら飽きるように、人は同じ刺激は何度も何度もいりません。

 

そして、いらなくなったところでまた新しく生み出した喜びを作り上げていけばいいのです。